KINTO(キント)のメリット・デメリットを徹底解説!

KINTO
KINTOのメリット・デメリットを解説
くるま小僧
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正直、KINTO(キント)ってどういったサビスなの?メリット・デメリットは?

くるとぴ
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OK♪KINTO(キント)のメリット・デメリットを徹底解説するよ!

今回は【KINTO】(キント)のメリット・デメリットを徹底解説していきます。どんな人が【KINTO】に向いているのか、向いていないのかも併せて解説するので参考にしてください。

KINTO(キント)って?

【KINTO】(キント)とは、トヨタの新しい愛車サブスクリプションサービスのこと。
車両費用に加え、メンテナンス料金や任意保険料、関連諸税も含めた、月々定額料金で気軽にカーライフが楽しめるというもの。

厳選されたトヨタブランド車・オプションの中から気に入った車を3~7年の期間で気軽に楽しめるプランや、憧れのレクサスを3年間楽しめるプランなどが用意されています。WEBサイトからでも販売店でも申し込みOKとなっています。

トヨタ自動車の子会社でありながら「まだ車買ってるんですか?」というキャッチコピーで誕生した【KINTO】には、トヨタ自動車のモビリティーカンパニーへの挑戦心がありありと感じられます。

私はトヨタを、クルマ会社を超え、人々の様々な移動を助ける会社、モビリティ・カンパニーへと変革することを決意しました。私たちができること、その可能性は無限だと考えています。

CES 2018 トヨタプレスカンファレンス 豊田社長スピーチ

KINTO(キント)の7つのメリット

  1. 頭金不要、諸経費すべてコミコミで月額定額
  2. WEBで一括契約、契約後はスムーズに納車
  3. ライフススタイルに合わせて乗り換えられる「のりかえGO」
  4. 「誰でも」同一料金の任意保険!保険を使ってもずっと定額!
  5. トヨタ正規ディーラーの安心点検
  6. 憧れのレクサスも定額で乗れる!
  7. 法人に嬉しい!KINTOは賃貸借扱いで会計処理が可能!

①頭金不要、諸経費すべてコミコミで月額定額

【KINTO】は頭金0円で車に乗ることが可能です。まとまった費用が必要ないため、購入に比べハードルが低いのが特徴です。

また、車に関わる税金や任意保険を始め、タイヤ交換や、オイル交換といったメンテナンスが料金に含まれているため” 月々定額料金 ”で車に乗り続けることができます

車を所有するうえで、不定期に発生してしまうメンテナンスや修理費用。どうしても毎月の支払い額にばらつきが生じてしまい、急な出費で家計を圧迫してしまうことも。。。そういった心配をしなくて良いのは非常にうれしいポイントですね。

②WEBで一括契約、契約後はスムーズに納車

商談、保険の検討・契約手続きや、税金の支払など車に乗るまでには様々な手配が発生します。

トヨタのお店に来店・商談する時間がない人でも【KINTO】ならWEBで審査・申し込みが可能なので安心です。また月額料金はワンプライスで設定されているため、面倒な商談も必要ありません。

わからないことや疑問に感じたことは【KINTO】公式サイトからお問い合わせができます。

③ライフススタイルに合わせて乗り換えられる「のりかえGO」

「のりかえGO」は、【KINTO】の契約から一定期間経過後に、おトクな手数料で新たなクルマ・プランに乗り換えが可能になるサービスのこと。中途解約金は不要で、「のりかえGO」の手数料のみで乗り換えできます。

3年プランの場合、契約から1年半後、5年/7年プランは3年後以降、好きなタイミングで乗換えすることが可能になります。最新のトヨタ車ラインナップから車を選択することができるため、その時のライフスタイルに合わせた車種選びが可能になります。

④「誰でも」同一料金の任意保険!保険を使ってもずっと定額!

KINTOの月額料金には任意保険が付随しています。年齢・等級に影響しない固定料金の自動車保険(任意保険、自賠責保険)が含まれているため、誰でも同じ金額でカーライフを楽しむことができます。
保険の契約者は【KINTO】となっているため、万が一事故で保険を使用しても、月額利用料は変わらないのが特徴です。

保険内容は対人・対物の補償は無制限。車両保険つきで自損事故や当て逃げも補償対象になっており、自己負担額最大5万円で利用できます。さらに弁護士費用特約やロードサービス、レンタカー費用補償などの特約もしっかりついています。

対人も対物も無制限補償 ご自身のケガも1億円まで 自己負担最大5万円でおクルマを補償

⑤トヨタ正規ディーラーの安心点検

新車納車後1ヶ月、6ヶ月無料点検以降6ヶ月毎の定期点検及び12ヶ月法定点検が、トヨタ正規ディーラーにて受けることが可能です。

定期的なメンテナンスが受けられるため、ちょっとした気になることも気軽に相談できるのが嬉しいですね。

⑥憧れのレクサスも定額で乗れる!

KINTO for LEXUSならレクサス車を3年間、サブスクで乗ることができます。

WEBで契約をすることができ、24時間いつでも自分の好きな時間・場所でクルマ契約することができます。税金支払い・保険の加入・クルマの処分などの手間なしで、3年後はクルマを返却するだけ。

3年ごとに乗り換えることができるため、最新のレクサスを楽しめます。

⑦法人に嬉しい!KINTOは賃貸借扱いで会計処理が可能!

リース契約なら車を固定資産としてではなくリース費用として経費計上ができるため、経費の計算や計上処理を大幅に簡略化することができます

また、【KINTO】は、諸費用や税金、任意保険まですべてコミコミの 月々定額料金で利用できます。経費処理の負担を減らしたい法人様におすすめです。

KINTO(キント)の3つのデメリット

  1. 任意保険の等級が引き継げない
  2. 途中解約する場合は解約金が発生
  3. 走行距離に制限がある

①任意保険の等級が引き継げない

【KINTO】を申し込むと任意保険が付随していますが、以前より加入していた任意保険を引き継ぐことはできません。そのため、以前加入していた任意保険は中断することとなります。そのため、等級が進んでおり、契約料が安くなっているような人は保険料割引の恩恵が受けられなくなってしまいます

保険会社に依頼し、「中断証明書」を発行しておくことで、一定期間内であれば中断した時と同じ等級から契約を再開できます。乗り換えの際は念のため保険会社に依頼しておくことをオススメします。

②途中解約する場合は解約金が発生

何らかの理由により途中解約をする場合には解約金が発生します。一般的なリースと比べ中途解約金は明確に決められており、そうした点は安心できるポイントかもしれません。

3年プランの場合、海外転勤時や免許返納時は解約金が不要です。

③走行距離に制限がある

【KINTO】走行距離は月間1,500Km以内と定められています。車両返却時に経過した月数分で計算を行い、一括で清算する仕組みとなります。その際、超過した走行距離1Kmあたり11円の追加精算が必要となります。

年間走行距離が18,000kmを超えるような人は契約満了時に追加清算が発生する可能性があるので注意が必要です。

KINTO(キント)に向いている人

くるとぴ
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KINTOに向いている人は「初めて車に乗る人・保険等級割引の恩恵が少ない人」

若年層の人や保険等級が低い人に向いています。一般的に若年層や等級の低い人は保険料が高いため、”保険料コミでワンプライス”の恩恵を最大限に活かすことができます。

くるとぴ
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KINTOに向いている人は 「ライフスタイルに合わせて車を乗り換えたい人

3年おきに新車を乗り換えることができるため、子供が生まれたからミニバン!や、夫婦二人になったからコンパクトカー!などライフスタイルに合わせて乗り換えるたい人に向いています。

くるとぴ
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KINTOに向いている人は 「法人、個人事業主」

法人契約の場合、かかった費用を経費計上できるため、普通に新車を購入するよりもメリットが大きいです。

KINTO(キント)に向いていない人

くるとぴ
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KINTOに向いていない人は「保険の等級が進んでいる人」

【KINTO】では任意保険もプランに含まれているため、保険等級がマックスに近い人はその恩恵を受けることができなくなります。そうした人はKINTOではないリースで、任意保険が含まれていないものを選ぶことでお得に乗れるケースがありかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

トヨタのカーリースサービス【KINTO】について詳しく解説してきました。

【KINTO】は一見他のカーリースに比べて高く見えますが、実際そんなことはありません。

むしろ、メンテナンス費用や任意保険料もコミコミなため他のカーリースよりお得かもしれません。

メリット・デメリットそれぞれあり、向いている人・向いていない人も存在します。ご自身ならどうなのか?しっかりと比較検討してみてください。

「自分に向いているかも!」という人は、ぜひ【KINTO】を利用してみてください。

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くるとぴ

■30代会社員 2児のパパ。
■自動車ディーラー・中古車販売店へのコンサルティング会社で10年以上にわたり勤務。コンサルティングした企業は延べ300社以上
■その経験と知識を活かし、有益な情報を当ブログで日々発信

記事を読んで少しでも「役に立った!」や「クルマに興味を持った」などと思っていただければ幸いです。

お暇なときにちょくちょくと覗いてもらえると嬉しいです。

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