グーネットでお気に入りのクルマを探す3つの方法!失敗しないクルマ探しを徹底解説!

グーネット操作マニュアル
くるとぴ
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先日、僕が大切に乗っていた”NHW20″プリウスの警告灯が・・・

HVバッテリーの故障と診断されました。ディーラーに見積もりを出してもらうと、その修理費用がなんと30万円!さすがに20系プリウスに30万円は出せないと、中古部品を探してみましたが如何せん年式も古くなってきた車種。まともなパーツが見つかりません・・・

くるとぴ
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そんなこんなで泣く泣く修理を諦め、新しい車に乗り換えることにしました。

今回は僕の新しい車探しを、国内最大級の車ポータルサイト「グーネット」を使っておこないながら、グーネットでの検索方法やオススメの探し方を独断と偏見でお届けしたいと思います。

車探しポータルサイト「グーネット」って?

グーネットとは株式会社プロトコーポレーションが運営する国内最大級の車ポータルサイトです。全国の中古車情報が50万台以上掲載されている他、新車情報や、車検・整備・板金・パーツ取り付けなどに利用できる最寄りの整備工場が検索できる「グーピット」、愛車の買取査定依頼ができる「グーネット買取」など、車に関わるあらゆる情報が揃っています

くるとぴ
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常時50万台以上の中古車情報が掲載されています!

中古車探しをするならまずはグーネットを見ておけば間違いないでしょう。

グーネットで”失敗しない”中古車の検索方法

グーネットには50万台以上の中古車情報が掲載されています。闇雲に探しても希望の条件にあう車に出会うのに一苦労。そこで簡単・失敗しないクルマ探しをお教えいたします

検索機能を使いこなす!

中古車を探される人の中には、車に知識があり、ある程度車種など車の知識がある人や、まったく車に詳しくない人など様々な人がいるでしょう。グーネットには誰が見ても探しやすいよう、様々な検索方法が用意されています。その方法は大きく分けて2通り。「車種」で探す方法と、「カタチ」で検索する方法です。

最もオーソドックスな探し方が「車種」から探す方法です。この探し方は欲しい車種が決まっている人や、車に詳しい人に適した検索方法です。50万台の中から条件を絞り込んでいくことで、お目当ての車にサクッとたどり着くことができます。

そして、まだ欲しい車が決まっていない人や、車種が全然わからない人などにオススメなのが「ボディタイプから探す」方法。何となくこんなカタチの車に乗りたいなぁくらいのイメージがあればOKです。

好みのボディタイプを選択することで、各メーカーの対象車種を確認することができます。気になる車があれば選択し、車種検索に進んでいきましょう。

                                         ボディタイプ「ミニバン」で検索した場合
くるとぴ
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僕は次回もプリウスに乗るつもりなので、プリウスを検索していきます。

絞り込み機能を使いこなす!

プリウスを車種選択してみると、掲載台数は約11000台!さすがに全部を見ていくことはできません・・・

そこで活躍するのが「絞り込み機能」です。グレード・年式・走行距離・価格はもちろん、細かな装備品の有無や車両状態などで絞り込みをおこなうことが可能となっています。ここで希望する条件を設定しておくことで台数を一気に絞り込むことができるでしょう。

試しに僕の次回希望購入条件で絞り込みをかけてみます。

①モデル・グレードを『50系プリウス』を選択 ⇒5500台

②走行距離を『3万キロ~5万キロ』を選択 ⇒1670台

③車体色を『白系』を選択 ⇒700台

④車両状態評価書付きの物件を選択 ⇒500台

⑤エリアを近隣都府県に設定 ⇒68台

なんと5つの絞り込みをかけただけで11000台あった掲載情報がわずか68台に!この68台を中心に候補車両を決定していきます。

【番外編】車両状態評価書付きは忘れずチェック!

くるとぴ
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独断と偏見にはなりますが、中古車を検索するうえで「車両状態評価書付き 」の車から選ぶことをオススメします。

くるま小僧
くるま小僧

「車両状態評価書付き 」 ってどんな車のこと?

くるとぴ
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グーネットでは、査定協会など「車のプロ」が1台1台車両チェックし、その結果を開示している車のことを指しているよ!

中古車えらび!あんしん、まる見え。ID車両

以前の記事でも紹介しましたが、中古車は一物一価。車両ごとに装備や、傷・ヘコミなど異なります。

中古車といえど高い買い物になることは間違いありません。購入後に思っていた車両状態と違った・・なんてことになれば目も当てられません。そんなミスマッチを少なくするためにも車両状態評価書付きの車から選ぶことをオススメします。

iD車両にはグーネットが推奨する『グー鑑定』と各ディーラー毎に推奨されている評価書付き物件が混在しています。

問い合わせをしてみよう!

希望の条件に合う車が見つかれば、次は販売店へ問い合わせをしてみましょう。
グーネットにはいくつもの問い合わせ方法が用意されています。どのような問い合わせ方法があるのか確認していきましょう。

まず、すべての販売店で利用できる問い合わせ方法が

全店で利用可

・メール見積もり依頼
 グーネット内の見積もり依頼フォームから販売店へ見積もり依頼やメッセージ送信が行えます。
電話での問い合わせ
 グーネット内の専用フリーダイヤルより、直接販売店へ電話することができます。

そして販売店によって利用できるかどうか異なる問い合わせ方法に

販売店毎

来店・試乗予約機能
 グーネット内の予約フォームを用いて、インターネット上から来店・試乗の予約が行えます。

また、スマートフォン専用の問い合わせ方法として

スマホ専用

・LINE問い合わせ
 LINEアプリを利用し、販売店と直接メッセージの交換ができます。
・SMS問い合わせ
 スマートフォン、携帯電話のショートメッセージ機能を利用し、販売店と直接メッセージ交換が できます。

グーネットでは上記5つの問い合わせ方法が用意されています。
気になる車が複数台あり、それぞれに見積もりを送りたい人はメール見積もりで一括依頼することをオススメします。欲しい車が絞り込めており、週末車を見てみたい!という人は来店・試乗予約機能で販売店の予定を早めに押さえておくのがオススメです。また、問い合わせする程でもないんだけど、傷の程度などちょっとしたことが質問したいという人にはLINE・SMSでの問い合わせがオススメです。

状況に合わせて賢く問い合わせ機能を活用することでスムーズに販売店とコンタクトをとることができます。

複数社に見積もりを送る⇒メール見積もりがオススメ
週末車を見てみたい⇒来店・試乗予約機能がオススメ
傷の程度などちょっとしたことが質問したい⇒LINE・SMS問い合わせがオススメ

まとめ

いかがでしたか?今回はグーネットの使い方をご紹介しました。国内最大級の中古車情報が掲載されており、その数50万台以上!しかしながら、実際に自分検索を進めていくと、希望する条件に一致する車というのは多くはありません。検索機能や問い合わせフォームをうまく活用しながら、気に入った1台を見つけましょう。

また、気に入った車が見つかれば、いざ商談!『【初心者必見】失敗しない中古車選びから納車まで徹底解説!』で購入までの必要書類なども解説しているので是非参考にしてみてください。

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くるとぴ

■30代会社員 2児のパパ。
■自動車ディーラー・中古車販売店へのコンサルティング会社で10年以上にわたり勤務。コンサルティングした企業は延べ300社以上
■その経験と知識を活かし、有益な情報を当ブログで日々発信

記事を読んで少しでも「役に立った!」や「クルマに興味を持った」などと思っていただければ幸いです。

お暇なときにちょくちょくと覗いてもらえると嬉しいです。

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